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デモンストレーション
プロカメラマンの権藤和也氏は、キヤノンの新製品EOS 7Dを使用してデモンストレーションを行い、「EOS 7DのようなUDMA6に対応するカメラを使うと、エクストリーム・プロの性能をフルに発揮し、カメラのバッファ以上の撮影が可能。また、メモリへの書込み速度が速いため、連続撮影もストレスなく行え、決定的瞬間を逃しません。超高速で大容量のサンディスク・エクストリーム・プロにより、RAW+JPEG画像で写真を残していくことが当たり前の時代になると思います」と語りました。


トークショー

「フィギュアスケートでは普通のスポーツとは違った動きをするので、気に入った写真を見つけるのが難しいのですが、連写でたくさん撮っていただくといい写真がたくさん見つかりますね」と荒川静香さん。
また、「動いている犬のいい表情を見逃さないためにも連写撮影したいですね。瞬きがシャッターだったらいいのにと思うことがあります」とも語りました。

自分の見ているものをたくさんの人に伝えたいという荒川静香さんに、権藤氏は「いくらカメラがよくてもメモリーカードがよくないと性能が発揮できません。エクストリーム・プロであれば、より簡単に、より手軽に、より確実に、被写体を捉えることができます」とコメントしました。
